コンテンツトップに戻る

江戸時代に最盛期を迎えた浮世絵は、江戸時代以降も作られ続けていました。幕末以降には、1859年(安政6年)に開港して発展した横浜の様子を伝える浮世絵が作られます。また明治時代に入ると、浮世絵は報道的な側面が着目されるようになるとともに、洋装の日本人や洋風の建物などが、文明開化で変化していく町の様子が描かれるようになりました。
明治浮世絵では、幕末から明治時代にかけて活躍した西郷隆盛・島津久光などの人物を表した浮世絵や、たくさんの外国人が日本を訪れた時の様子や、ショールームのようなところで英国製品を眺める様子などが描かれた浮世絵がご覧頂けます。
掲載数9 点

2列表示にする

歌川芳虎

枝年昌

落合芳幾

小林清親

月岡芳年

楊洲周延

皇族浮世絵
明治天皇などの皇族を描いた「皇族浮世絵」をご覧頂けます。
明治天皇浮世絵
明治天皇を題材にした「明治天皇浮世絵」をご覧頂けます。

海外でも人気のある浮世絵の魅力を皆様にお届けするサイト「刀剣ワールド/浮世絵」の「明治浮世絵」のページです。
こちらでは、外国人が来日する様子やイギリス製商品が並んだショールームと思われる様子などが描かれた明治浮世絵をご紹介。西郷隆盛や島津久光といった英雄を表した浮世絵も掲載しています。
「刀剣ワールド/浮世絵」には、浮世絵の基礎知識をはじめ、浮世絵の歴史や有名な浮世絵師など、浮世絵に関する情報が盛りだくさん。東海道五十三次の浮世絵はもちろん、武者絵(合戦・侍・武将・甲冑浮世絵)や役者浮世絵(歌舞伎絵)、皇族浮世絵、戦争絵といった一般財団法人「刀剣ワールド財団」が所有する浮世絵の写真・画像をご覧頂けるサイトです。この他、浮世絵YouTube動画・映像や浮世絵カレンダーといったコンテンツも充実していますので、ぜひ「刀剣ワールド/浮世絵」で浮世絵の魅力をお楽しみ下さい。

もっと見る▼