武将浮世絵

うたがわよしとら さく「だいにほんろくじゅうよしょうのうち あけちひゅうがのかみみつひで」 歌川芳虎 作「大日本六十余将 明智日向守光秀」

大日本六十余将 明智日向守光秀

本武将浮世絵は、「織田信長」に仕え、のちに「本能寺の変」で織田信長を討った戦国武将明智光秀」を描いた絵図。

題名の「大日本六十余将」とは、江戸時代に日本に存在した60余りの国で活躍した武将を紹介したシリーズのこと。本作では、明智光秀が辞世の句「心知らぬ 人はなんとも 言わばいえ 身をも惜しまじ 名をも惜しまじ」を詠んでいる場面を描いています。

本武将浮世絵の作者は、江戸時代末期から明治時代中期に活躍した浮世絵師歌川芳虎」。歌川芳虎は、師である「歌川国芳」と同じく武者絵に定評があった他、美人画、相撲絵、横浜絵(異国文化が流行した横浜の風景画)など、幅広い画題の作品を手掛けました。

大日本六十余将 明智日向守光秀

「大日本六十余将 明智日向守光秀」の
浮世絵

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浮世絵師 歌川芳虎 浮世絵の題材 明智光秀

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