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江戸時代に生まれた「浮世絵」。時代の変化に伴い、浮世絵で描かれる内容は変化していき、明治時代には社会情勢を表した作品が多数制作され、「報道のための絵」としてのイメージが強まっていきました。戦争絵は、幕末の「戊辰戦争」や明治時代の「西南戦争」、「日清戦争」等を題材にした浮世絵のジャンル。なかでも西南戦争と日清戦争を描いた戦争絵は、大変人気でした。
有名浮世絵師・月岡芳年(つきおかよしとし)を中心に、戦いの様子を伝えてくれる戦争絵の世界をご紹介します。
掲載数28 点

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会津戦争

西南戦争

第二次長州征伐

天狗党の乱

東学の乱

鳥羽・伏見の戦い

日清戦争

戊辰戦争

海外でも人気のある浮世絵の魅力を皆様にお届けするサイト「刀剣ワールド/浮世絵」の「戦争絵」のページです。
こちらでは、西南戦争や日清戦争といった戦争の様子が描かれた「戦争絵」をご紹介。解説と拡大できる写真・画像もご覧頂けます。
「刀剣ワールド/浮世絵」には、浮世絵の基礎知識をはじめ、浮世絵の歴史や有名な浮世絵師など、浮世絵に関する情報が盛りだくさん。東海道五十三次の浮世絵はもちろん、武者絵(合戦・侍・武将・甲冑浮世絵)や役者浮世絵(歌舞伎絵)、皇族浮世絵、戦争絵といった一般財団法人「刀剣ワールド財団」が所有する浮世絵の写真・画像をご覧頂けるサイトです。この他、浮世絵YouTube動画・映像や浮世絵カレンダーといったコンテンツも充実していますので、ぜひ「刀剣ワールド/浮世絵」で浮世絵の魅力をお楽しみ下さい。

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